たび

【子連れ穴場伊豆旅行】あじになりきったかわいい写真が撮れる!イルカにエサをあげられる水族館【三津シーパラダイス】

PPMMLOGは、家族との旅や日々の暮らしについて、子連れで実際に体験したことを記録・共有している個人運営のメディアです。

子連れ旅行で実際に感じたこと、
事前に知っておきたかったことを中心に、
旅・暮らし・子育ての記録をまとめています。


「今回は、子ども連れで伊豆の水族館に行った体験を記録します。状況や感じ方は人それぞれなので、『こんな感じだった』という判断材料としてお読みください。」

こんにちは、PPMMLOGパパです。

伊豆旅行へ家族で初めて行きました。ママとは何度か温泉メインで行ったことがありましたが、こども達と一緒に行くのは初めて。

娘たちが楽しめる場所ってどこだろう?と改めて調べて、水族館があることが判明。子連れはたっぷり、のんびり過ごせる、親子で楽しめる水族館、海に隣接した”みとしー”の魅力についてお伝えしたいと思います。

伊豆の国の水族館 
三津(みと)シーパラダイス 基本情報

以前、伊豆旅行のリサーチしていた時に行けなかった場所だったので、
全国旅行割で入場券付きプランを見つける事ができたので早速行ってきました。

我が家は車で向かいましたが、東京からだと2時間ほどでしょうか。この日はあいにくの雨でしたが、立体駐車場が水族館横に隣接しているので、車を停めた後は直結なので特に濡れる事なく入り口までたどり着けます。

小さなお子さま連れは・・
レストランはなく軽食コーナーのみ。おやつ・軽食持参だと安心かもしれません
濡れたり汚れても良いように、着替えがあると存分に楽しめます

授乳室はお土産コーナー奥にあります。

常設展では触れ合いも

伊豆・三津シーパラダイス 館内マップ

入口付近の水槽では大きなウミガメやアザラシがお出迎えしてくれました。また、触れ合いの出来るコーナーなども多く生き物との距離も近いので、子ども達も興味深くひとつひとつ見て回ってました。

水槽の足元のトンネルをくぐって中のカプセルへ入り、ウツボを間近から見る事が出来たり、クラゲ水槽やフォトジェニックな場所で記念写真撮影をしたり。大人も子供も夢中で観覧できます。

また、触れ合えるコーナーが沢山ありました。冷たい水槽の中に入っている大きなタカアシガニ、思わず持って帰りたくなる気持ちになりますね。生き物に強いママが大きなカニを持ち上げ、娘たちはその大きさにビビりながら動きを凝視してました。

他にはナマコなどの触れ合いやザリガニ釣り。竿が空いている時に姉妹が代わりがわりでやってました。透明感ある水なので釣りやすく楽しかったみたいで、代わり代わりやってました。

野外イベントコーナーでショーを鑑賞

隣接プールで泳ぐイルカ
イルカショーの様子

建物の外に出ると、スタンド席が左右に広がっていて、まんなかの通路には”いそあそび〜ち”という魚がいる浅いプールがありました。オムツが外れた幼児〜小学生くらいのお子さま達が勢いよく魚を追っかけていました。みんな水着・ラッシュガードを着ているからか、豪快に転んでずぶ濡れになっていました

他のお友達が遊ぶあの様子を見たら、みんな遊びたい気持ちになってしまうと思うので、もしもお子様に魚のいるプールを体験させてあげたいようであれば着替えの用意、濡れても良い服、速乾の服装、タオルなど必須です。

PPMMLOGパパが着替えを持ってくるのを忘れてしまったため、
娘たちは残念ながら水に入れませんでした

そして、エサやりの受付もこちらの通路にありました。遅い時間に到着したのでダメ元でと思ってましたが、予想通り今回は着いた時にはすでに売り切れていて無理でした・・。残念。

ただ隣接プールで彼らの様子を間近で見ることはできるので十分楽しめます!野外スタンドではイベントがやっていますので、時間帯をチェックしましょう。

近くにある軽食売り場で見つけた”クラゲソフト”。
甘いもの、目新しいもの、限定ものに弱いのでもちろん買います。
見た目よりも濃厚な塩バニラ味でコリっとした食感が楽しく美味しかったです
もちろんポテトなども売ってます

イベント前は行列になるので、PPMMLOGはタイミングを見て買い物を済ませました。

駿河湾側にはリラックスした生き物たちが

奥の方へ行くと漁船や島が見え、足元を見ると野生の魚やウニも見れるのでまた違う面白さがあります。

二階通路の下(一階)が水槽になっていて、ペンギン達が泳いでました。

雨が降ったり止んだりでしたが、山手の方にうっすらと虹がかかったのはサプライズでした。園の北側の浮島では水面での不安定な地面に、こども達もキャッキャと興奮気味に鑑賞してました。

キッズコーナーへは余裕を持って行くのが⚪︎

出口付近に、子供にとって魅力的な遊び場があります。

網で干されたり、捌かれたり、火にかけられたり、食卓に並ばされたり、ほかエアートランポリンもあり楽しめますよ!ちなみにあじ役と板前さんの衣装がハンガーラックにかかってて借りることができます。

また、砂遊びやチンアナゴのあるボールプール、普段目にする事が難しい水族館の裏側を覗く事ができたり、こどもだけでなく大人達も魅了されてしまいます。

こちら、間違いなくしばらく遊んでしまうので、次の予定がある場合は出る時間を30分〜1時間は余裕を持ってスケジュールを組んだ方が良さげです。

足が疲れた、帰りたい」と言っていた我が家の娘たちもこのコーナーを見つけてから遊び倒し、予定より1時間出るのが遅れました

以上、こどもの遊び心をしっかり鷲掴みの「みとしー」の体験レポートでした。
今度は水着を忘れずにします。

三津シーを検討する人のための判断基準

ここでは、体験を
あなた自身の判断と行動につながる形に整理しました。

■ 行くべきかどうかの判断基準

  • 年齢:未就学〜低学年のお子さん中心
  • 体力配分:滞在は2〜3時間が標準
  • 乗り物待ち:混雑時は20〜30分待つ可能性あり

→ 上記を満たすなら
ゆったり楽しめる可能性が高いです。

■ あると便利な持ち物

  • 小さめの折り畳み椅子
  • 飲み物多め(自販機は混雑場所に限られる)
  • 日よけ帽・汗拭きタオル

■ 休憩をうまく挟むコツ

  • 11:00〜12:00 は混雑ピーク
    → 軽めの休憩で次のアトラクションを計画
  • 昼食は早めに済ませる(11:30前)

この情報は、体験 -> 判断 -> 行動 につながるように整理したものです。

※この記事は、実際の体験や当時の判断をもとに記録しています。
ご自身の状況に合わせて、無理のない形でご判断ください。

伊豆旅行でこちらの記事も書いています。

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