PPMMLOGは、家族との旅や日々の暮らしについて、子連れで実際に体験したことを記録・共有している個人運営のメディアです。
子連れ旅行で実際に感じたこと、
事前に知っておきたかったことを中心に、
旅・暮らし・子育ての記録をまとめています。
2022年11月長女9歳、次女7歳の時に
伊豆・伊東市に訪れた時の記録です。
こんにちは、PPMMLOGパパです。
久しぶりに伊豆へいってまいりました。伊豆は場所によって見れるものが随分と違うので、何度訪れても新しい発見がいっぱいです。宿泊地は伊豆の国市だったのですが、少し足を伸ばして伊東市の大室山へ行ってきました。
個人的に火山ってものすごくロマンを感じるし、パワースポットとして行きたい場所でした。
リフトの乗車運賃が必要です。大人は1000円で、こどもは半額の500円。駐車場は500台ほど停めれるようですが、どんどん遠くなっていきます。
授乳室もコインロッカーもありました。赤ちゃんと一緒の場合は、抱っこ紐でしか山頂へは行けません。(ベビーカーは持っていけません。)
私たちが訪れたのが14時頃。連休ではない土曜日の昼過ぎに車で訪れましたが、リフト乗り場に一番近い第1駐車場は満車、第2駐車場も混雑していたので並ばず入れる第3駐車場へ。
第3駐車場は比較的空いており、余裕を持って停める事ができました。リフト乗り場までも徒歩1〜2分程度だったので、全く問題ありませんでした。
リフト手前にはお土産屋さんや和食ランチ、軽食が食べられる店があります。山頂には軽食しか販売がありません。我が家のおこさまたちは山頂の売店で団子を買って食べました。
通路を抜けて左手にリフトのチケット売場がありますので、そこでチケットを購入してリフトへ向かいます。リフト前には大室山のパネルがあり、気分を盛り上げてくれます。
約6分ほどで山頂に到着するリフト乗車ですが、少し登っていくと相模湾が左手に見えてきてテンションも上がります!また後ろを振り返ると広がる景色がありますが、思っていた以上の急勾配で「落ちたら下まで転がり落ちそう」でブルッとしたので前を向きます。
リフトには食べ物を食べながら乗れるそうなのですが、途中にお団子のお土産パックの落とし物も見かけたので、リフトに乗るときは物を落とさないように気を付けながら乗りました。
山頂へ到着すると左手にはお土産屋さん、正面にはすり鉢状となっている火口が見えて、アーチェリーをやっている姿が見えます。娘たちも興味津々でしたが、残念ながらアーチェリーは中学生以上からなので今回は断念。代わりにお団子を食べてご機嫌。
火口の左手には浅間(せんげん)神社の鳥居が見えたので御朱印とか頂けるのかなぁ、と思いちょっと散策。階段をどんどん降りていくと鳥居が現れ、そちらをくぐり左手に上りの階段が現れるのでそちらを上がっていくとお堂が現れます。催事以外は無人のようで御朱印は残念ながらナシでした。
お参りをしアーチェリーをやっている人々を眺めながらまた階段を上がり、お団子を食べている家族のもとへ戻っていきます。いよいよ噴火口をぐるっと一周。
大体20〜30分くらいの距離ですが、登り道はなかなか侮れない傾斜となっていて良い運動になり最初はお地蔵様を目指して登っていきます。天気が良い日には左手の相模湾には伊豆大島を見る事ができます。
実に様々な方々がお鉢巡りをしてます。カップル、ファミリー、老夫婦、ワンちゃん連れなどなど。各々がそれぞれのペースで道草をしながら登ってます。上り始めてちょうど休憩所の反対側まで着くと、富士山を見る事ができました。周りに遮るものもないので、まるで天空にいるような景色が望めます。お地蔵さんもいらっしゃいました。
下っていくと、休憩所へ戻るルートとリフトへ乗る列へ向かうルートに分かれるので、お土産を買ったり写真を撮る方、アーチェリーを楽しむ方は右ルートへ。PPMMLOGパパたちは、左ルートへ並んで降りてから山麓のお土産屋さんで大室山マグネットを購入してリフト乗り場沿いの御菓子屋さんの機械でお菓子を作られるのをしばらく見て、大室山をあとにしました。
娘たちが中学生になってアーチェリーが出来る様になったら、また訪れたいですね。
この記事は、
子どもとの外出や日常の中で起きた
小さな出来事をきっかけに、
そのとき考えたことを記録したものです。
出来事そのものよりも、
そのとき自分が何を基準に判断していたのかを
残す目的で書いています。
→ 上記を踏まえ、
「どこを優先するか」を決めると失敗しません。
このように、
体験 → 判断基準 → 行動レベルの材料
として整理しました。
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※この記事は、実際の体験や当時の判断をもとに記録しています。
ご自身の状況に合わせて、無理のない形でご判断ください。