PPMMLOGは、家族での暮らしや旅の中で実際に体験したことを、
記録として残すためのブログです。
子連れで出かけてみて分かったこと、
思っていたより大変だったこと、
逆に、行ってよかったと感じた瞬間。
そうした「実際に体験して初めて分かること」を、
できるだけそのまま言葉にしています。
このページでは、PPMMLOGが記録を残すうえで大切にしている、
家族と過ごす日常、子育て、旅、そして学びへの向き合い方についてまとめています。
またここに書いているのは、
特別なノウハウや「こうすれば正解」という答えではありません。
私たち自身が、日々の暮らしや旅の中で
迷い、選び、やってみて、うまくいかなかったことも含めて、
あとから振り返れるように言葉にしている考え方です。
このブログは、未就学児を含む家族での暮らしと旅行をベースに書いています。
紹介している場所やサービスは、
実際に家族で訪れたり、利用したものだけです。
体験していないことを、推測や一般論で書くことはしていません。
別ページで綴っている日々の暮らしや旅の記録を、
後から読み返すための補助線としてまとめたものでもあります。
【内部リンク想定:②-2 生活のリアルな記録】
子育てについて調べていると、
「これをやれば伸びる」「やらないと遅れる」といった
強い言葉に出会うことがあります。
目安として参考になる場面もありますが、
すべての家庭や子どもに当てはまるとは限らない、
というのが私たちの実感です。
PPMMLOGでは、
ひとつの方法を正解として決めるよりも、
を見ながら、
選び直していく過程そのものを大切にしています。
「子ども自身がどう感じているか」という視点も、
判断のひとつです。
嫌がっているからすぐにやめる、という意味ではありません。
ときには、壁にぶつかり、逃げたくなる場面もあります。
そんなとき、
理由を伝え、気持ちを聞き、少し背中を押すことで、
乗り越えたあとに「やってよかった」と感じる経験が
生まれたこともありました。
好きだから続くこともあれば、
続けたことで、あとから好きになることもある。
その揺れ動きの中で、
わが家なりの判断を積み重ねていく。
それが、PPMMLOGの基本的な子育ての考え方です。
「子連れだから無理」
「小さいうちはやめたほうがいい」
そんな言葉を目にすることもありますが、
私たちは、あまり線を引きすぎないようにしています。
ただし、それは
「何でもできる」「無理をしてでも行く」
という意味ではありません。
実際には、
も、たくさんありました。
それでも、
「どうすれば行けるか」
「どこを調整すればよいか」
を考える過程そのものが、
家族の経験として積み重なっていくと感じています。
最初は気が進まなかった体験が、
終わってみると強く記憶に残る思い出になることもありました。
大人の思いをきちんと伝えたうえで、
一緒に選び、振り返る。
旅は、楽しむだけでなく、
家族で意思決定をする練習の場でもあると考えています。
【内部リンク想定:子連れ旅行の実体験記事】
PPMMLOGでは、
X、Instagram、YouTube、noteなどのSNSも利用していますが、
日々の暮らしや旅を「よく見せるため」の発信は、
できるだけ控えるようにしています。
SNSでは、
暮らしや子育て、旅の一場面が切り取られ、
実際よりも魅力的に見えやすいことがあります。
それらに触れる中で、
「すてきだな」と感じたり、
「こんな時間の過ごし方もあるんだ」と
視野が広がることもありました。
一方で、
切り取られた一瞬だけを追いかけ続けてしまうと、
自分たちが本当に心地よいと感じるペースや、
家族に合った形が分からなくなることもありました。
そのためPPMMLOGでは、
SNSを「誰かと比べる場所」ではなく、
体験を記録として残すための延長線として使う意識を持っています。
発信するときに大切にしているのは、
完成された結果よりも、
そこに至るまでの過程や感覚です。
そうした背景ごと残すことで、
あとから振り返ったときに
「この時間は、無理がなかったな」
「この過ごし方は、わが家に合っていたな」
と思える記録になると感じています。
旅についても同じで、
特別な場所や非日常を強調するより、
そのときの家族の状況や、
どんな準備をして、
どんなペースで過ごしたのかを言葉にしています。
派手さはなくても、
静かに心に残った場面や、
「またこんな時間を持てたらいいな」と思えた瞬間を、
できるだけそのままの温度で残すようにしています。
今後、発信の幅が少しずつ広がることがあったとしても、
「暮らしの延長として成り立っていたか」
「実際に体験してどうだったか」
という視点は変わりません。
SNSで見かけた体験を、
そのまま真似してもらう必要はないと思っています。
けれど、
「こんな時間の使い方もあるんだ」
「こういう過ごし方なら、うちにも合うかもしれない」
と感じてもらえたなら、
それはとても自然なことだと考えています。
それぞれの家庭が、
自分たちにとって心地よい形を考えるための
ひとつのきっかけとして、
この場所の記録が残っていけばいい。
PPMMLOGでは、
そんな距離感でSNSとも向き合っています。
PPMMLOGでは、広告やアフィリエイトリンクを掲載することがあります。
ただし、
・実際に使っていないもの
・家族に合わないと感じたもの
については、紹介しない方針です。
体験した上で感じたことを、
できるだけ正直に残すことを大切にしています。
ここに残している記録は、
誰かにすすめることを目的に書いているものではありません。
日々の暮らしや旅の中で出会ったもの、
実際に使い、試し、考えたことを、
あとから振り返れる形で残しています。
そのため、取り上げている内容も、
・自分たちが実際に体験したこと
・生活や旅の流れの中で自然に関わったもの
・良かった点だけでなく、迷った点や合わなかった部分も含めた記録
に限っています。
今後、この場所で触れる内容の幅が少しずつ広がることがあったとしても、
「実際にどうだったか」「自分たちの暮らしの延長で成り立ったか」
という視点は変わりません。
読む人が、
「これは合いそう」「これは違うかもしれない」と
自分の家庭に置き換えて考えられる余白を残すこと。
それを一番大切にしています。
PPMMLOGは、 完璧な暮らしや理想的な子育て、 華やかな旅の成功例を集めた場所ではありません。
うまくいったことも、 思ったようにいかなかったことも含めて、 家族で選択してきた過程を、そのまま残しています。
このログを通して、
◎ まったく同じことを真似しなくてもいい
◎ 参考にできる部分が一つでもあれば十分
◎ 判断の軸は、それぞれの家庭にある
そう感じてもらえたら嬉しく思います。
PPMMLOGは、 その積み重ねの中で 「次は、もう少し楽に」「次は、もう少し安心して」 選べるようになるための記録でありたいと考えています。
このログを書き続ける中で、
自分たち自身が「家族で長く続けられる旅や滞在の形」について
考えるようになることはあるかもしれません。
それもまた、記録の延長にあるものだと感じています。
この体感ログが、
子連れで出かけるか迷ったときや、
少し立ち止まりたいとき、これから家族旅行を考える方の参考になれば嬉しいです。
▶ この体験が気になる方はこちらもどうぞ