JALOALO(ジャロアロ)カードは現地で受取れる?申し込み方法と子ども分を実体験で解説【HiBus乗り放題】

子連れハワイ旅行で利用したJALOALOカード(初回利用時)

JALOALOカードの取得方法

今回は、我が家が実際に利用した「JALOALOカード」について、
使ってみて分かったことや、迷いやすかった点を体験ログとしてまとめています。
おすすめや比較を目的とした記事ではなく、
判断材料のひとつとして置いておく記録です。

実際に2回目のハワイ滞在で利用した際の運用面や、
家族連れならではの気づきについては、別記事で詳しくまとめています。

目次

結論|JALOALOカードの申し込み方法

JALOALOカードは、JAL便でハワイへ渡航する人が利用できるサービスで、
ハワイのトロリーバス「HiBus」が乗り放題になります。

申し込み方法と利用条件を簡単にまとめると以下の通りです。

・JAL便利用者のみ対象
基本はJALアプリのデジタルカード表示
スマホがない子どもは紙カード発行可能
紙カードはシェラトン・ワイキキのJALPAKアロハステーションで受取

我が家も子ども分の紙カードを現地で発行しましたが、
事前に準備しておいたことでスムーズに利用できました。

ここからは実際に利用した際の体験をもとに、
申し込み方法や注意点を詳しくまとめます。

※本記事の内容は、筆者が実際に利用した時点(2023年5月)の体験をもとに記載しています。JALOALOカードやHiBusの運用は、時期や条件によって変更される場合がありますので、最新の状況については公式案内とあわせて参考にしてください。

はじめに|「おすすめ」ではなく、備えとして知っておきたかったこと

ハワイ旅行の準備を進める中で、現地の移動手段について少し調べる時間がありました。
特に子ども連れの場合、料金や使い方が分かりにくいものは、事前に把握しておきたいと感じたためです。

JALOALOカードとは

JALOALOカードは、日本航空(JAL)便を利用する旅行者向けに提供されているサービスのひとつで、ハワイ現地トロリーバス「HiBus」が乗り放題になるカードです。ハワイ滞在中の移動に関する特典などが含まれています。

具体的な利用条件や内容は、時期や申込方法によって変わるため、
我が家では事前に公式情報を確認した上で検討しました。
ここでは、実際に使ってみて感じた範囲のことを中心に記録します。

子連れハワイ旅行で利用したJALOALOカード(初回利用時)
JALOALOステーションで発行頂いた紙のJALOALOカード

JALOALOカードの申し込み(発行)対象者について|
使えないケースも含めて

JALOALOカードは、誰でも申し込めるカードではありません。

2023年5月時点で、
実際の案内内容を整理すると、主な対象者は次の通りでした。

・日本からハワイへ JAL便を往復利用している個人運賃の方
JALパックを利用している方
・マイル利用による 特典航空券を利用している方

ただし、以下の点には注意が必要でした。

往復が別々の予約番号の場合は表示できない
コードシェア便は対象外
スクリーンショットでは利用不可

また、特典利用時には
必ず「JAL公式アプリ」でJALOALOカードを表示したスマートフォン画面を提示
する必要があります。

我が家も事前にアプリを起動し、
表示できることを確認してから現地に向かいました。

ただし、下記についてご注意ください。

👉ハワイの移動方法についてまとめた記事はこちら

カードの種類について|デジタルカードと紙カード

デジタルカード

・JALアプリに表示して利用
1人につき1台のスマートフォンが必要
・乗車時は 1人につき1画面の提示が必要

紙カード(アナログカード)

18歳未満でスマートフォンを持っていない方など、一部の方のみ対象
・現地で申し込み・発行

我が家は、
スマートフォンを持っていない子どもが2人いたため、
現地で紙カードを申し込み・発行
してもらいました。

カードの色の違いについて|利用できるHiBusルート

JALOALOカードには、黄色と赤色の2種類があります。
違いは、利用できるHiBusのルートです。

🟡黄色のJALOALOカード

・対象:エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス利用
・利用できるルート:アラモアナルート

🔴赤色のJALOALOカード(ALI’I)

・対象:ビジネスクラス利用
・利用できるルート:
 アラモアナルート + ダイヤモンドヘッドルート

JALOALOカードの種類と利用できるルートまとめ

航空チケットクラスカードの色利用できるルート
エコノミー /
プレミアムエコノミー
🟡黄色アラモアナルート
ビジネスクラス🔴赤(ALI’I)アラモアナルート / ダイヤモンドヘッドルート

「実際にHiBusでどこまで行けるのか?」
「自分のホテルの近くに停留所があるのか?」

といった点は、現地に行く前に一番気になるところだと思います。

我が家も出発前にルートを確認しておいて本当に助かりました。
滞在中はHiBusを中心に移動しましたが、時間帯や目的地によっては
ライドシェアサービス(Lyft)を併用する場面もありました。

アラモアナルート/ダイヤモンドヘッドルートについては、
実際に使って感じた注意点も含めて、別記事で体験ベースもまとめる予定です。

また、HiBusとLyftをどう使い分けたかという後日談も、
あらためて記事にする予定です。

こどもの分は必要?

子ども連れでの利用という点では、
その場で判断する場面が少なかったことは助けになりました。

一方で、年齢や人数の扱いについては事前に把握しておいた方がよいと感じる点もあり、
家族構成によっては感じ方が変わる部分だと思います。

なお、2回目のハワイ滞在(2025年8月)では、
JALOALOカードの運用や紙カードの発行条件に変更がありました。

同じサービスでも、時期によって使い勝手が変わると感じた点については、
2回目レビュー】として別記事に記録しています。

アナログ(紙)カードの入手方法は?(18歳未満スマホ無しのお子さま向け)

こどもが使える紙のJALOALOカード画像
紙のJALOALOカード

① JALPAKアロハステーションへ行く

シェラトン・ワイキキ内のJALPAKアロハステーション外観
シェラトン・ワイキキ内のJALPAKアロハステーション

紙のJALOALOカードは、
シェラトン・ワイキキ内にある「JALPAKアロハステーション」
で受け取ることができます。

② カウンターで申し込み

カウンターで、

・JALOALOカードを希望していること
・航空チケットの半券、またはeチケットの印刷物

を提示すると、その場で用意してもらえました。

現地の日本語スタッフの方が対応してくださり、
バスの通行規制など、役立つ情報も教えてもらえたのが印象的でした。

JALPAKアロハステーション 基本情報

・名称:シェラトン・ワイキキ JALPAKアロハステーション
・所在地:2255 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815
・受付時間:9:00〜17:00(年中無休)
・持参するもの:eチケット お客さま控え

シェラトンワイキキのJALPAKアロハステーションへの行き方

正直なところ、最初はかなり迷いました。

ホテルスタッフの方に聞いて、
ようやく辿り着くことができました。

  • シェラトン ・ワイキキの正面玄関右手にある階段を目指します。
  • 階段を降ります。
  • 緑色のシックな看板のJALPAKアロハステーションが現れます

結局、家族で乗りたい場合はどうすれば良い?

我が家の場合は、渡航前にアプリの準備を行い、現地でカードを利用しました。
操作自体は難しいものではありませんでしたが、
事前にログイン状態を確認しておいたことで、現地では落ち着いて対応できたと感じています。

細かい手順や条件については、公式案内を確認した方が確実ですが、
「事前に準備しておくと安心だった」という点は実感として残りました。

(※2025年時変更若干あり、【2回目レビュー】として別記事に記録しています。)

Q&A

Q: JALOALOカードは誰が使える?
A: 日本発 JAL 運航の往復航空券利用者が対象です。

Q: 子ども分は紙カードが必要?
A: 基本はスマホ表示ですが、小さな子どもは例外的に紙カード発行されます。

Q: HiBus の路線はどこ?
A: アラモアナセンター・ワイキキ主要ホテルなど…(公式情報/体験併記)

子どもは必要?結論

  • 年齢によってカードが必要な場合があります
  • 小さい子どもは保護者同伴で不要なケースもあります
  • 最新条件は出発前に公式情報を確認するのがおすすめです

実際に使って分かったメリット

  • 到着後すぐに利用できる
  • ワイキキ周辺の移動が簡単
  • チケット購入の手間がない

注意点・デメリット

  • ルートが決まっている
  • 時間帯によっては混雑する
  • 急ぎの移動には向かない場合がある

よくある質問(FAQ)

Q:JALOALOカードは現地でも申し込めますか?

A:スマートフォン表示のデジタルカードは事前登録が必要です。
ただし18歳未満などスマホを持たない場合は、シェラトン・ワイキキの
JALPAKアロハステーションで紙カードを発行できます。

Q:子ども もJALOALOカードは必要ですか?

A:年齢やスマートフォンの有無によって異なります。
スマートフォンを持っていない子どもは紙カードを発行してもらえる場合があります。

Q:HiBusはどこまで行けますか?

A:主にワイキキ周辺やアラモアナセンターなど主要エリアを循環しています。
利用できるルートは航空券クラスによって異なります。


まとめ

レンタカーを使わずに移動する家族旅行では、
JALOALOカードは便利な選択肢になります。

ただし移動範囲や予定によって向き・不向きがあるため、
旅程に合わせて判断するのが安心です。

・JALOALOカードはJAL便利用者向けサービス
・HiBusが乗り放題になる
・基本はスマートフォン表示
・スマホがない子どもは紙カード発行可能
・紙カード(スマホを持っていない人)はシェラトンワイキキで受取

実際に利用して感じたのは、
事前に準備しておくことで現地で迷わず行動できたという点でした。

おわりに

今回のJALOALOカードの利用は、
我が家にとっては事前準備をしておくことで落ち着いて行動できる選択肢のひとつでした。

すべての人に同じように合うものではないと思いますが、
検討する際の判断材料として、この記録を残しておきます。

※この記事は、実際の体験や当時の判断をもとに記録しています。
状況や感じ方は人それぞれ異なるため、
ご自身の判断の参考としてお読みください。

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子連れハワイ旅行で利用したJALOALOカード(初回利用時)

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この記事を書いた人

PPMMLOGは、
家族旅行やホテル滞在、旅の準備などの実体験をもとに、
旅行の記録や気づきをまとめている個人メディアです。

子どもと家族での旅行や日常の中で感じたこと、
ホテル滞在や旅の準備で迷ったことなどを、
体験ベースで記録しています。

特に

・子連れ旅行
・ホテル滞在
・旅の準備や持ち物
・家族での旅の体験

といったテーマを中心に記事を書いています。

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