子連れで「がすてなーに ガスの科学館」へ|小学生が楽しめる無料科学館【2026年9月閉館】

がすてなーに ガスの科学館 外観

PPMMLOGは、子どもと一緒に旅行する家庭のための体験型ガイドです。
家族旅行で迷ったことや準備の判断を、実体験をもとに記録しています。

目次

「がすてなーにって小学生でも楽しめる?」

「無料ってどこまで遊べる?」

「所要時間や混雑はどれくらい?」

東京・豊洲にはキッザニアや大型商業施設がありますが、今回は 小学生の娘2人と一緒に「がすてなーに ガスの科学館」 に行ってきました。

実際に訪れてみると、無料とは思えない体験型展示が多く、小学生でも十分楽しめる科学館でした。

この記事では、実際に訪れて感じた

  • 小学生の反応
  • 楽しめた展示
  • 所要時間


子連れ目線で助かったポイントをまとめています。

なお、この施設は 2026年9月23日で閉館予定と公式から発表されています。

気になっている方は、閉館前に訪れておくのがおすすめです。

がすてなーに ガスの科学館とは

がすてなーに ガスの科学館は、東京ガスが運営する体験型の科学館です。

館内では

  • エネルギー
  • 都市ガス
  • 環境問題
  • SDGs

などを 体験型展示で学ぶことができます

入館料は無料で、遊びながら科学を学べる教育施設として多くの子どもたちに利用されてきました。

2006年の開館以来、多くの来館者に親しまれてきましたが、施設の役割の見直しにより 2026年9月23日に閉館予定となっています。

【実体験】小学生の娘が夢中になった展示

がすてなーに 熱気球展示
入口すぐにある熱気球展示。ボタンを押すと気球がゆっくり浮かび上がります。

入口すぐの「熱気球展示」

館内に入ってすぐ目につくのが 熱気球の展示です。

ボタンを押すと、ガスバーナーで温められた空気によって小さな気球がゆっくり浮かび上がります。

シンプルな仕組みですが、

「空気が温まると浮くの?」
「もう一回試してみたい」

と子どもたちも夢中になっていました。

科学館の最初の展示として、子どもの興味を一気に引きつける体験でした。

火の色を変える体験

がすてなーに 実験展示
音が鳴ったり火の色が変わる体験展示。子どもでも視覚的に理解しやすい展示です。

展示室の右側には、火の性質を体験できるコーナーがあります。

ここでは

  • 火で音を鳴らす体験
  • 火の色が変わる実験

などを体験できます。

娘たちも

「なんで火の色が変わるんだろう?」

と不思議そうに見ていて、何度かボタンを押して試していました。

学校で習う理科の内容にもつながる部分があり、子どもにとっても印象に残る体験だったようです。

ガス管の中に入る体験

がすてなーに ガス管体験展示
ガス管の構造を体験できる展示。インフラの仕組みを学べます。


館内には ガス管の構造を体験できる展示もあります。

実際にヘルメットを被りながらガス管の中に入ることができ、

普段は見えないインフラを 体験として理解できるのが面白いポイントです。

大人も入る事ができますが、推奨は低学年くらいまでといった雰囲気でした。

無料とは思えない展示のクオリティ

企業ミュージアムですが、展示の作り込みはかなり本格的です。

特に感じたのは

  • 体験型展示が多い
  • 小学生でも理解しやすい
  • 親も一緒に学べる

という点です。

「無料施設だから簡単な展示なのでは?」と思っていましたが、想像以上にしっかりした科学館でした。

屋上の芝生スペースが意外と良い

がすてなーに 屋上芝生スペース
屋上の芝生スペース。ゆりかもめや晴海方面の景色を見ることができます。


館内見学のあとに良かったのが 屋上の芝生スペースです。

芝生が広がっていて、東京では珍しい 開けた空を感じられる場所でした。

屋上からは

  • ゆりかもめ
  • 晴海方面の景色

なども見えます。

科学館を見学したあとに少し休憩する場所としても良く、子どもたちも芝生で少し体を動かせるので、子連れには嬉しいポイントでした。

子連れで行くときの注意点

未就学児には少し難しいけど、体感的に楽しめる

展示内容は

  • 未就学児 → 少し難しいけど、体感的には楽しめる
  • 小学生 → 理解を深めながら楽しめる

という印象でした。

理科の授業が始まる 小学生くらいが一番楽しめる施設です。

所要時間の目安

館内をゆっくり見て回ると

1〜1.5時間程度

が目安です。

じっくり見る場合は 2時間ほど滞在することもあります。我が家はそうでした。

子連れに便利だったポイント

実際に行って感じた便利ポイントはこちらです。

  • ベビーカーOK
  • トイレが広い
  • 休憩スペースあり
  • 屋内施設で雨の日でも安心

コンパクトな施設なので、子連れでも回りやすい科学館でした。

豊洲のお出かけと組み合わせやすい

この科学館の魅力は、豊洲エリアのお出かけと組み合わせやすいことです。

例えば

午前
→ がすてなーに


→ ららぽーと豊洲でランチ

午後
→ 豊洲公園

という流れにすると、子連れでも1日過ごしやすいです。

東京の子連れ無料施設

水の科学館の館内
水の科学館の館内


東京には子どもが無料で楽しめる施設がいくつかあります。

例えば

  • 東京都水の科学館
  • 国立科学博物館(高校生以下無料)

なども子連れに人気の科学施設です。

無料施設をうまく活用すると、家族のお出かけの選択肢が広がります。

👉東京都水の科学館についてまとめた記事はこちら

【閉館前に行きたい理由】今だからこそ訪れる価値がある

がすてなーに ガスの科学館は、2026年9月23日に閉館予定と発表されています。

2006年の開館以来、子どもたちが エネルギーや環境について学べる場所として多くの人に親しまれてきました。

入館無料でありながら、体験型の展示が充実している科学館は実は多くありません。

特に

  • 熱気球の展示
  • 火の色を変える体験
  • ガス管の構造体験

などは、遊びながら科学に触れられる貴重な展示です。

閉館が近づくにつれて混雑する可能性もあるため、気になっている方は 早めに訪れておくと安心です。

施設情報

施設名

がすてなーに ガスの科学館

住所

東京都江東区豊洲6-1-1

営業時間

9:30〜17:00(入館16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)

入館料

無料

アクセス

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩6分

ゆりかもめ「豊洲駅」徒歩6分

まとめ

がすてなーに ガスの科学館は

  • 小学生が楽しめる体験型科学館
  • 入館無料
  • 雨の日でも安心

という 子連れに嬉しい条件が揃った施設でした。

派手なテーマパークではありませんが、遊びながらエネルギーの仕組みを学べる 貴重な科学館だと感じました。

なお、この施設は 2026年9月23日に閉館予定です。

気になっている方は、閉館前に訪れてみるのがおすすめです。

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がすてなーに ガスの科学館 外観

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この記事を書いた人

PPMMLOGは、
家族旅行やホテル滞在、旅の準備などの実体験をもとに、
旅行の記録や気づきをまとめている個人メディアです。

子どもと家族での旅行や日常の中で感じたこと、
ホテル滞在や旅の準備で迷ったことなどを、
体験ベースで記録しています。

特に

・子連れ旅行
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といったテーマを中心に記事を書いています。

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