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子連れ小田原旅行:3世代で泊まったザ・ベイフォレスト小田原の実体験(アメニティ・周辺情報)

PPMMLOGは、子どもとの暮らしや旅の中で感じたことを、
「おすすめ」ではなく「記録」として残す個人メディアです。

宿泊日程:2022年4/2〜4/5 (3泊4日) 長女8歳、次女6歳の時の記録です。

HGV

ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブ

こんにちはPPMMLOGパパです。

今回は小田原にある【ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブ】を利用しました。

コロナ禍で国内需要も高まっている事と
合計5棟の10軒しかないためホームでなければ競争率がめちゃくちゃ高く
なかなか予約が取れない人気のコテージなのですが
今回タイミング良く空きがあり予約する事ができました。

最大6名まで泊まれるという事だったので、
パパ・ママ・娘2人と、ママじい・ママばあも招待して行ってきました

別日に行った雨の日の大涌谷・箱根レビューも書いてます。

体験したこと、迷ったこと、判断した理由をできるだけ正直に書いています。

ホテル基本情報

周辺地図

コテージについて

ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブの特徴は

最大6名まで宿泊ができる

フルキッチンが完備


ハワイと違い、毎日清掃してもらえる


雨の日でも楽しめるボウリング室内プールスパフィットネスジムキッズルームなどヒルトン小田原リゾート&スパの設備を利用する事ができる

外観

外観

チェックインはヒルトン小田原スパ&リゾートにて行います。

到着日はあいにくの天気でしたが、欧州のような雰囲気がでていてこれはこれで◎

立てかけているホウキは、前日のどしゃ降りで

玄関前のレンガ道に大きな水たまりができていたので少し掃いた記録として

チェックアウト日は快晴でした↓

フルキッチン

フルキッチン

広々としたフルキッチンIH3つ口オーブン電子レンジ食洗機などが装備されています。

食器棚の中身

右の収納棚

建物によって向きが逆になるのかもしれませんが、右の棚から順番に。

収納棚

一番上にグラスお皿などの食器電子レンジ電気ケトルアイスペールポップアップトースター炊飯器。あとコーヒーメーカーカプセルがありました。

シンク上の棚

ボウルなどの器材とお椀関係が収納されてました。

ヘンケルのナイフセットキッチンばさみがあるのも地味に便利で良いです◎

水栓の取手がオシャレ。

下部収納棚

写真を撮り忘れた食洗機のほか、鍋まな板セット冷蔵庫(※ビールは持ち込みのものです)、真ん中の縦長の引き出しにはワインセラーもありました。

引き出しにはお箸ナイフフォークなどシルバー関連ワインオープナーしゃもじ缶切りフライ返しトングおたまが入ってました。

シンク下にはキッチンペーパーとお掃除用品(ダスターゴミ袋スポンジ食器用洗剤衣服用洗剤食器洗浄機専用洗剤)が収納されておりました。

リビングダイニング

リビングダイニング

玄関の扉を開けて、左手の扉を開けるとすぐにリビングが現れました。

初日はあいにくの天気だったため、全体的に風景は雨で白かったのですが、

天候の悪さを忘れさせてくれる、間接照明と木のぬくもりを感じられる内装でほっこりしました。

奥の木のライトにモザイクかかっているように見えますが、こういうデザインです

近くで見ると全く別の雰囲気を感じるので不思議なインテリアですね。

外のバルコニーにも出てゆったり過ごしたかったのですが、
滞在中は8割雨だったので叶いませんでした

大体夕食を済ませた後は、じい・ばあは和室の方でゆっくりしてもらい、

こども達とはプールへ行ったり、リビングで持ち込んだswichを一緒に楽しんだりしてました

TVは壁掛け仕様で前に引っ張り出せたので、簡単にHDMIで接続できました。

寝室

リビングを出て階段を降りると寝室です。

右手に”つなげるとキングサイズになる”というツインベッドが2台、

そして畳部屋には49インチのテレビ。間接照明がおしゃれです。

畳側のクローゼットに布団が4人分、浴衣などが入っておりました。

実質2階建ての空間なのでとてもゆったりしていて、6名で過ごしていてもあまりストレスがありませんでした。

じい、ばあにはベッドで寝てもらい、
もじゃパパ・ママ・娘2人は畳に布団を並べて敷いて寝ました。

ただ、部屋に仕切りはありませんので、
同室が気になる場合はリビングのソファーベッドを利用するのも
手かもしれません。

浴室、トイレ、洗面所

浴槽、シャワー、トイレ

浴槽
洗面台は二つ
トイレはウォシュレット

全体的にデザインはおしゃれです。

アメリカンな、たまに見るガラスでスケスケのやつです

今回、唯一少し困ったところは、こちらの浴室、洗面所。

浴槽は割と大きく深めでこどもと一緒に入るのであれば、少し少なめに入れておいた方が良さそうです。

また、シャワー使用時に注意が必要のようで、ガラス戸の隙間や下から水が跳ねたりで

床がビショビショになっておりました。
(ただしこの件は、ばあとこども達の証言のため、使い方に問題ありな気もしますが真相は不明です)

洗面台は2つあって、朝の支度時には非常に便利なのですが、

大人数で困ったのがトイレがこの建物に浴室内に1つしかない、というところですね。

しかも、入口の真逆にトイレがあってめちゃくちゃ遠いので、毎回鍵をかけたか心配しました。

入口から撮った距離感

トイレが1つしか無いので、大人数で宿泊する際には注意!

駐車場について

HGVラウンジ前の道路

コテージ前に駐車場についてはありませんので、ラウンジ前のロータリーで荷下ろしをする事になります。
教会裏側に近い方はそちら側の道路に停めて降ろすことも出来そうです。今回私たちが泊まった棟はロータリーに一番近い場所だったので、雨が降っていましたがあまり濡れずにすみました。

一番近くのコテージ宿泊者用の駐車場がHGVラウンジの前にありますが、停められる台数に限りがあるため(10台程度)満車になる事があります。

実際、私たちがチェックインした日にはギリギリ1台分だけに空いていて停められましたが、その後に買い物に行って戻ってきた時には既に埋まっているという激戦状態でした。棟数で駐車台数の制限も無いので、数組が車で別々に訪れる方がいらっしゃるのかもしれませんね。

別の用もあったので、この日はホテル棟の前の駐車場に停めてコテージへ戻りました。

ランドリールーム

ランドリールーム

室内に洗濯機・乾燥機はありませんが、ラウンジ横のランドリールームにて洗濯ができます。

ルームキーで解錠するタイプでした。

ラウンジ横に入口があります
ランドリールーム入口
ルーム内の様子

ラウンジ

今回、全くというほど利用しなかったラウンジですが、一度だけ無料のドリンクをもらいに行きました。オレンジとかリンゴとか、水・お茶などがありました。

滞在にあると便利なものリスト

数日だけの滞在で調味料とか買うのは荷物になるし、少量買うのも割高なのでもったいないですよね。
備忘録として、リストを書いておきたいと思います。

タイムシェアの部屋へ宿泊する時の共通点として、用意しておきたいものリスト。

食事関連
 調味料(油 少量で可、塩、砂糖、しょうゆ、味噌、だしなど)

 お米2〜3合×必要回数
 暑い時期や場所へ行く時は、素麺などの乾麺も◎
 小分けの粉スープや味噌汁のもと
 サランラップ、ジップロック、アルミホイル、タッパーなどあると保存や調理に何かと便利
 長めの滞在の場合は、レトルト・お茶漬けのもと等も便利
 車で行ける場所は、食材など入れられる簡易折り畳みクーラーボックスがあると良さげ

 海外の場合は、お箸・小さめの紙皿などあると使い勝手が良い

お風呂関連
 ボディウォッシュタオル (必要に応じて)

着るもの関連
 パジャマ(こども用、大人は必要であれば)
 ジム利用の場合は室内シューズ
 赤ちゃんがいる場合は、水泳用オムツ

スーパー情報 Pantry(小田原百貨店 食品館 板橋店)

宿泊地までの道のりで分かるのですが、近くにお店が全くありません。(コンビニすらも)

出来ればチェックイン前に食材などはまとめて購入していく

ホテル駐車場も埋まらずに安心して過ごすことができる。

私たちが利用したスーパーの情報です。生鮮食品、惣菜も地魚・地酒も一箇所で揃うので、夜のつまみから朝食の準備までまとめて買い出しができてとても便利でした。写真撮り忘れましたが、ワサビマヨも思わず買ってしまいました。

余談ですが、私たちが買い物していた時に、たまたまレジのシステムがダウンしてしまったようで、クレジットカードの利用が一時的に停止されていて現金での支払いしか出来ず基本マイルを貯めるために現金を持ち歩かないもじゃパパ一家なので危なかったです。旅先は何が起こるかわかりませんね。

ホテル内の良質なお食事も良いですが、せっかく調理できるフルキッチンもあるので地元で取れるお魚など買って食べたいですね。

小田原で飲んだお酒

日本酒「一夜城」

今回は小田原の観光地にもなっている豊臣秀吉が一夜で築いたとされる
一夜城」の名の日本酒を頂きました

別日に行った雨の日の大涌谷・箱根レビューも書いてます。

これらは「役に立った体験」をベースにしているため、
おすすめや押し付けではなく、
判断材料として活用していただければ嬉しいです。


※この記事は、実際の体験や当時の判断をもとに記録しています。
状況や感じ方は人それぞれ異なるため、
ご自身の判断の参考としてお読みください。

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