【子連れ伊豆旅行】こどもといっしょにパワースポットへ。リフトで死火山に登って、お鉢めぐり。小腹対策もしっかり【大室山】

PPMMLOGは、家族との旅や日々の暮らしについて、子連れで実際に体験したことを記録・共有している個人運営のメディアです。

子連れ旅行で実際に感じたこと、
事前に知っておきたかったことを中心に、
旅・暮らし・子育ての記録をまとめています。


こんにちは、PPMMLOGパパです。

久しぶりに伊豆へいってまいりました。伊豆は場所によって見れるものが随分と違うので、何度訪れても新しい発見がいっぱいです宿泊地は伊豆の国市だったのですが、少し足を伸ばして伊東市の大室山へ行ってきました。実は大室山、国指定の天然記念物なんです。

目次

大室山 基本情報

大室山(おおむろやま)は約4000年前の噴火でできたスコリア丘ですって。個人的に火山ってものすごくロマンを感じるし、パワースポットとして行きたい場所でした。

あと、スコリアって何?って私も思いました!スコリアは、”火山噴火で放出された火砕物の一種で、それが火口の周囲に積み上がって円錐台の丘になったのがスコリア丘です。

所在地静岡県伊東市富戸1317−5
営業時間9:00〜17:00 (3〜9月)
9:00〜16:00 (10〜2月)
元旦初日の出特別運行5:40〜8:00(こちらの販売は7時まで)
リフト
乗車運賃(往復)
大人1,000円(中学生以上)
こども500円(小学生)
障害者割引あり
駐車場あり 自家用車500台 バス10台
電車・バス伊東駅・伊豆高原駅よりバス「シャボテン公園・大室山行き」終点
授乳室1Fにあり。インフォメーション(受付窓口まで)
コインロッカー山麓トイレ付近にあり(高さ77cm×幅35cm×奥行き45cm)
ベビーカー×  赤ちゃんがリフト乗車時はは抱っこ紐
大室山 基本情報

私たちが訪れたのが14時頃。連休ではない土曜日の昼過ぎに車で訪れましたが、リフト乗り場に一番近い第1駐車場は満車、第2駐車場も混雑していたので並ばず入れる第3駐車場へ。

第3駐車場は比較的空いており、余裕を持って停める事ができました。リフト乗り場までも徒歩1〜2分程度だったので、全く問題ありませんでした。

お子さま連れの家族の注意点としましては・・
赤ちゃんをお連れの場合、抱っこ紐でしか山頂へは行けません。
頂上付近では団子などの軽食のみなので、お子さまのお腹は満たしておくのが吉。

山麓

リフト手前にはお土産屋さんや和食ランチ、軽食が食べられる店があります。もしも小腹が空いていたり、お子さま連れでグズリそうな気配があれば先にお腹を満たしておくが吉です

山頂には軽食しか販売がないため、何かお腹に入れておくか小腹が空いた時のものを買っておくと良いです。

通路を抜けて左手にリフトのチケット売場がありますので、そこでチケットを購入してリフトへ向かいます。リフト前には大室山のパネルがあり、気分を盛り上げてくれます。

リフトからの景色

約6分ほどで山頂に到着するリフト乗車ですが、少し登っていくと相模湾が左手に見えてきてテンションも上がります!また後ろを振り返ると広がる景色がありますが、思っていた以上の急勾配で「落ちたら下まで転がり落ちそう」でブルッとしたので前を向きます。

ちなみにリフトには食べ物を食べながら乗れるそうなのですが、途中にお団子のお土産パックの落とし物も見かけたので、リフトに乗るときは落とし物には注意が必要です。

山頂

山頂へ到着すると左手にはお土産屋さん、正面にはすり鉢状となっている火口が見えて、アーチェリーをやっている姿が見えます。娘たちも興味津々でしたが、残念ながらアーチェリーは中学生以上からなので今回は断念。代わりにお団子を食べてご機嫌。

火口の左手には浅間(せんげん)神社の鳥居が見えたので御朱印とか頂けるのかなぁ、と思いちょっと散策。階段をどんどん降りていくと鳥居が現れ、そちらをくぐり左手に上りの階段が現れるのでそちらを上がっていくとお堂が現れます。催事以外は無人のようで御朱印は残念ながらナシでした。

お参りをしアーチェリーをやっている人々を眺めながらまた階段を上がり、お団子を食べている家族のもとへ戻っていきます。いよいよ噴火口をぐるっと一周、ちなみに”お鉢めぐり”と呼びます

一周で約1000m、大体20〜30分くらいの距離ですが、登り道はなかなか侮れない傾斜となっていて良い運動になり最初はお地蔵様を目指して登っていきます。天気が良い日には左手の相模湾には伊豆大島を見る事ができます。

実に様々な方々がお鉢巡りをしてます。カップル、ファミリー、老夫婦、ワンちゃん連れなどなど。各々がそれぞれのペースで道草をしながら登ってます。上り始めてちょうど休憩所の反対側まで着くと、富士山を見る事ができました。周りに遮るものもないので、まるで天空にいるような景色が望めます。お地蔵さんもいらっしゃいました。

下っていくと、休憩所へ戻るルートとリフトへ乗る列へ向かうルートに分かれるので、お土産を買ったり写真を撮る方、アーチェリーを楽しむ方は右ルートへ。もじゃパパたちは、左ルートへ並んで降りてから山麓のお土産屋さんで大室山マグネットを購入してリフト乗り場沿いの御菓子屋さんの機械でお菓子を作られるのをしばらく見て、大室山をあとにしました!

娘たちが中学生になってアーチェリーが出来る様になったら、また訪れたいですね。

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※この記事は、実際の体験や当時の判断をもとに記録しています。
ご自身の状況に合わせて、無理のない形でご判断ください。

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この記事を書いた人

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