PPMMLOGは、子どもとの暮らしや旅の中で感じたことを、
「おすすめ」ではなく「記録」として残す個人メディアです。
体験したこと、迷ったこと、判断した理由をできるだけ正直に書いています。

HiBusでどこまで行ける?
ハワイ旅行中、子連れでの移動手段として HiBus(ハイバス) を実際に利用しました。
今回は JALOALOカードを使ってアラモアナ方面へ移動した体験 をもとに、
- JALOALOカードとは何か
- カードの種類と利用できる路線
- HiBusの乗り放題ルートの特徴
- アラモアナルート・ダイヤモンドヘッドルートの使い分け
- 実際に使って感じた注意点
を、これから利用する方、とくに 初めての方や子連れ旅行の方 に向けてまとめています。
事前に調べてみると情報が点在していて少し分かりづらかったため、
「実際に使って分かったこと」「事前に知っておきたかったこと」 を中心に整理しました。
JALOALOカードについて
HiBusを利用するにあたり、まず調べたのが JALOALOカード でした。
ワイキキ周辺を中心に移動する予定だったため、
- どのカードで
- どこまで乗れるのか
を事前に把握しておく必要がありました。
JALOALOカードは、JAL(日本航空)が提供するサービスで、
ハワイ滞在中に HiBus(トロリー)の乗り放題 や
提携タクシーの定額利用 などに対応しています。
今回の旅では実際にタクシーでの利用はしませんでしたが、
「トロリーとタクシーの両方に対応しているサービスである」
という点は、移動手段をシンプルに考えるうえで
事前に知っておくと安心できるポイントだと感じました。

JALOALOカードは大人も子どもも1人1枚必要
JALOALOカードは、大人・小人を問わず1人につき1枚必要 です。
JCBカード特典のように
「大人のカード1枚で子どもも一緒に利用できる」
という仕組みではありません。
そのため、スマートフォンを持っていないお子様がいる場合は、
紙カードまたはお子様用のデジタルカードを用意する必要があります。
子連れで利用する場合、
この点は事前に知っておいて良かった注意点のひとつでした。
JALOALOカードの種類と乗車可能な路線について
JALOALOカードには複数の種類がありますが、
実際に調べて・使ってみて分かりやすかった区分は以下の通りです。
🟡JALOALOカード(スタンダード)
- アラモアナルートが利用可能
- ワイキキ〜アラモアナ中心の行動であれば十分対応可能
🔴JALOALOカード ALIʻI(上位カード)
- アラモアナルート
- ダイヤモンドヘッドルート
の両方が利用可能
今回の旅程では、主な行動範囲がワイキキとアラモアナ周辺だったため、
スタンダードカードで不便を感じることはありませんでした。
HiBus(乗り放題ルート)について
HiBusは、対象ルート内であれば 乗り放題形式 で利用できるトロリーです。
実際に使って感じたのは、
- 短距離移動を何度か挟む旅程
- 子連れで移動回数が増えがちな日程
では、とても使いやすいという点でした。
その都度支払いを気にしなくていいため、
精神的な負担が少ないのも子連れ旅行では助かります。
HiBusの乗り方(紙カード・デジタルカード)
初めて利用する場合、
「どこで何を見せればいいの?」と不安になるかもしれません。
実際の乗り方はとてもシンプルでした。
- 紙カードの場合
車両入口にあるバーコードリーダーへ、
カードの二次元バーコードをタッチします。 - デジタルカードの場合
スマートフォンに表示した QRコードを読み取ってもらいます。
降車時に特別な操作はなく、
降りたい停留所でそのまま下車できます。

料金について
JALOALOカードを利用している場合、
滞在中は追加料金なしでHiBusに乗り放題 です。
移動のたびに料金を気にしなくてよいのは、
旅程を組むうえで大きなメリットでした。
アラモアナルートについて(運行時間の目安)

アラモアナルートは、
ワイキキ周辺の主要エリアを経由しながら
アラモアナセンター方面へ向かうルートです。
- 観光客の利用が多い
- 初めてでも使いやすい
- ショッピング目的の移動に便利
という印象でした。
運行時間の目安
- 毎日 8:00〜21:00頃
- おおよそ 25分間隔
時間帯や曜日によって多少前後するため、
最新情報は公式案内やリアルタイム運行での確認がおすすめです。
ダイヤモンドヘッドルートについて(約30〜60分間隔)
ダイヤモンドヘッドルートは、
公式案内では 約30〜60分間隔 での運行とされています。
実際に検討して感じたのは、
- 本数が少なめ
- 1本逃すと待ち時間が長くなりやすい
という点でした。
利用する場合は、
時間に余裕のある日程で組む方が安心 だと感じます。
実際の乗車場所・停留所について
停留所の位置は、
地図で見るより分かりづらい場所にあることもあります。
初日は
「ここで合っているのかな?」
と少し不安になる場面もありました。
利用前にしておくと安心なこと
- Googleマップで「HiBus Stop」と検索
- 時間に余裕をもって停留所へ
- 周囲に同じように待っている人がいるか確認
これだけでも、当日の不安はかなり減ります。
リアルタイム運行状況の確認について
実際に利用する際は、
時刻表だけでなくリアルタイムの運行状況を確認できると安心 でした。
特に、
- 初めて利用する場合
- 待ち時間をできるだけ減らしたい場合
にはとても便利です。
「HiBusアラモアナルート リアルタイム運行状況の確認」
「HiBusダイヤモンドヘッドルート リアルタイム運行状況の確認」
車内Wi-Fiについて
HiBusの車内では 無料Wi-Fi を利用できます。
運転席上部や車内中央付近に掲示されているSSIDを選択し、
パスワードを入力後、利用規約に同意すると接続できます。
移動中に地図や次の予定を確認でき、便利でした。
ベビーカー・車椅子の利用について
ベビーカー
ベビーカーは 折りたたんだ状態での乗車が必要 です。
お子様を乗せたままでは乗車できないため、
停留所で事前に準備しておくとスムーズです。
車椅子
トロリー型車両および電気バスは、
1車両につき最大2台の車椅子に対応 しています。
電動車椅子は、サイズや重量によって
乗車できない場合があります。
子連れで利用して感じたこと
車内は比較的落ち着いており、
短距離移動であれば大きな負担には感じませんでした。
ただし時間帯によっては混雑するため、
ベビーカー利用時や小さなお子様がいる場合は、
混雑しやすい時間帯を避ける方が安心です。
実際に使って感じたメリット・注意点
良かった点
- 追加料金を気にせず移動できる
- 主要エリアをカバーしていて分かりやすい
- 徒歩より楽で、タクシーほど気を使わない
注意したい点
- 停留所が分かりづらい場合がある
- 時刻表通りに来ないことがある
- 本数が少ないルートは待ち時間に注意
まとめ|JALOALOカードとHiBusで移動をシンプルに
JALOALOカードとHiBusを組み合わせることで、
ハワイ滞在中の移動は思っていた以上にシンプルになります。
特に子連れ旅行では、
移動のストレスを減らすことが旅全体の満足度に直結 します。
事前にルートや特徴を把握しておくだけでも、
当日の安心感は大きく違いました。
これから利用される方の参考になれば嬉しいです。
JALOALOカードについては、
実際に調べた内容や使いどころを整理した記事もまとめています。
▶︎ JALOALOカードのサービス内容と使い方についてはこちら



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